Aくんからついにブロックをされて一切の連絡手段がなくなりました。 出会って半年でしたが、えらい翻弄されました。 時間は流れて流れて なのに私はまだAくんが忘れられずにいました。 忘れるためにも次の婚活をして、別の人と会ったりしていました。 ですが全然身も心も入らない状態。 Aくんとの1回目に会った時の楽しさと比較しちゃって、すべて霞んで見えました。 恋は盲目。   時は12月。クリスマス前でした。 私は筆をとりました。 お手紙です。 以前、話の流れでAくんの住所を聞いたことがあり Aくんの家は知っていました。 (家も案内してもらった。入ってはいない)   もう最後の手段でした。 これで諦める。 そういうつもりで手紙を書きました。   相談した友達はもちろん否定的な意見。 だけど私、このままじゃ終わることができない。 諦めて前に進むことができない。       思いの丈を書いた纏まらない手紙は2枚になりました。 こんなに思われて怖いかもしれません。   受け取ったAくんの気持ちなんて全く考えないで 自分の中で終わらせるためだけに書いた手紙でした。 続きます。